最新情報

鹿島学術振興財団による援助募集の開始について

鹿島学術振興財団より、中小規模の国際研究集会開催に対する援助(50万円/件)の
募集開始の案内がありました。
詳しい募集内容・応募方法は、以下の財団ホームページをご参照ください。

http://www.kajima-f.or.jp/

H30 講演討論会「水害と火災~『浸水火災』にどう備えるか~」開催案内

H30 講演討論会「水害と火災 ~浸水火災にどう備えるか」 開催案内
表記件の詳細が確定しました.詳細は こちら をご覧ください
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開催日時 平成31 年1 月31 日(木) 13:00~16:30
会 場 文京シビックセンター(小ホール)
〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21
参加費: 1,500 円(テキスト付)
プログラム
開催挨拶 13:00~13:05 学術委員長 平島 岳夫
講  演 13:05~15:20 司会:岸上 昌史
13:05~13:35 「水の関わる爆発事故について(仮)」 中村 順(総合安全工学研究所)
13:35~14:05 「津波,高潮などによる車両火災の原因と対策の考察(仮)」 髙橋 直人(公立諏訪東京理科大学)
(休憩 14:05~14:20)
14:20~14:50 「浸水した太陽光発電設備の火災(仮)」 田村 裕之(消防研究センター)
14:50~15:20 「 総社市アルミ工場爆発・火災の被害と周辺での避難状況(仮)」 北後 明彦(神戸大学)
(休憩 15:20~15:35)
討  論 15:35~16:25  司会  鍵屋 浩司
閉会挨拶 16:25~16:30 学術副委員長 桑名 一徳

 

第57回火災科学セミナーの開催について(終了しました)

近年の火災の動向に目を向けると,件数が減少傾向にあるものの,飲食店からの火災が増加している傾向にあること,住宅火災による被害や死者については,様々な対策がとられている中,建物火災の半数を占め,火災による死者においては9割を超える状況であることから,実情の把握と火災被害の低減対策を一層進めていく必要があります。

また,近年の技術進歩により,高出力,大容量のバッテリーの必要性からリチウムイオン電池が普及しており,リチウムイオン電池関連の火災が増加傾向にあります。これらの火災は,今後全国でも増加していく可能性があり,課題や危険性を情報共有し,対策を進めていく必要があります。

日本火災学会では,火災科学セミナーの主題を「近年の社会動向や技術進歩を踏まえた火災対策」とし,これらのテーマについて,有識者による講演をお願いし,東京と大阪市において下記のとおり同じ主題で開催することにいたしました。

つきましては,会員の方はもとより,消防関係者,一般の方々にも多数ご参加くださるようご案内申し上げます。

 

●東日本会場   :日時 平成30年10月31日(水) 13時00分から16時30分

東京会場)     場所 「文京シビックセンター小ホール」(東京都文京区春日1-16-21)

                             東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」直結

                             都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」直結

●中部・西日本会場:日時 平成30年11月16日(金) 13時00分から16時30分

大阪会場)     場所 「阿倍野区民センター大ホール」

                                      (大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118)

                            地下鉄谷町線「阿倍野駅」100m

                            JR・地下鉄御堂筋線「天王寺駅」800m

 

[主題] 近年の社会動向や技術進歩を踏まえた火災対策

13:05~14:05 飲食店の火災低減に向けた課題と解決策(予定)

                   (東京会場) 東京理科大学      倉渕   隆

                   (大阪会場) 日本大学        森山 修治

注)大阪会場の講師は火災誌355号会告掲載の後、変更となりました。

                                   注)大阪会場の講師は火災誌355号会告掲載の後、変更となりました。

 

14:15~15:15 住宅火災の被害低減に向けた課題と展望 

                                       消防庁消防研究センター   鈴木 恵子

15:25~16:25 リチウム電池の仕組みと火災の危険性 

                                       大阪市立大学大学院        有吉 欽吾

 

参加料(テキスト含む):会員(賛助会員及び後援団体職員を含む。)及び消防職員2,000円,

                               一般(非会員)4,000円

 

申込方法:参加料の納入をもって申込受付とします。(ただし,定員になり次第締切りとなります。)

*東京会場は定員に達し、申し込みを締め切りました。

*大阪会場は申込受付中です。

1 郵便振込の場合 (郵便振込「払込取扱票」のご利用をお願いします。)

振替口座番号 00180-4-58454 (公社)日本火災学会

払込取扱票の通信欄に参加会場名・勤務先名(複数参加の場合,参加者名)を記入してください。また,払込人住所氏名欄には参加者氏名(複数参加の場合は,代表者名)・連絡先住所,電話番号を記入してください。到着受付後,受講票をお送りします。(領収書は,当日会場でお渡しします。)

2 現金書留の場合

所要事項(氏名,事業所名,連絡先住所,電話番号)を記載し,送金してください。

申込みを受け付け次第,受講票をお送りします。(領収書は,当日会場でお渡しします。)

申込先 : 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

(公社)日本火災学会 Tel:03-3813-8308 Fax:03-5689-3577

E-mail:kasai50@sepia.ocn.ne.jp

詳細はこちらをご覧下さい →Download file

西日本豪雨災害の緊急報告会のご案内(9/10)(終了しました)

日本学術会議公開シンポジウム・防災学術連携体緊急報告会として
「西日本豪雨災害の緊急報告会」
が下記日程で行われます(詳細は こちら ).是非ご参加ください.


日時 2018年9月10日(月)13:00~18:00
場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22番地34号)
主催 日本学術会議防災減殺学術連携委員会,土木工学・建築学委員会,防災学術連携体
参加費 無料

 

平成30年役員名簿

役員名簿を平成30年版に更新いたしました。

平成30年度役員.pdf

日本火災学会財務状況について

平成24年度から29年度の財務状況を公開しております。

詳細は下記の各ファイルをご覧ください。

平成29年度決算書(貸借対照表).pdf

平成28年度決算書(貸借対照表).pdf

平成27年度決算書(貸借対照表).pdf

平成26年度決算書(貸借対照表).pdf

平成25年度決算書(貸借対照表).pdf

平成24年度決算書(貸借対照表).pdf

公益社団法人 日本火災学会組織図(平成30年)

組織図を平成30年版に更新いたしました。

平成30年度組織図.pdf

日本火災学会・北九州市制55周年記念特別企画WS 第一部「特異火災と対策」 講演資料web公開

先日開催された日本火災学会特別企画ワークショップ(第一部)にてご講演いただいた講師の皆さまより,web公開資料をご提供いただきましたので,下記にて公開いたします.

ご協力いただきました講師の先生方には改めまして感謝申し上げます.

こちらよりダウンロードください)

日本火災学会・北九州市制55周年記念

平成30年度 日本火災学会研究発表会 プログラム(案)(終了しました)

平成30年度 日本火災学会研究発表会 プログラム(案)が公開可能になりました.

こちら からご覧いただけます(平成30年4月13日 最新版)

なお,今後変更になる場合がありますので,ご留意願います

(随時更新してゆく予定です)

日本火災学会・北九州市制55周年記念 特別企画ワークショップ■ 「特異火災と対策」「大学人向け研究費獲得セミナー」開催予告(終了しました)

本学会は特別企画として、研究発表会の前日に、参加者を会員に限定しない形で以下の特別企画ワークショップ(第一部)ならびにセミナー(第二部)を開催することになりました。

日時  平成30年5月28日(月)

主 題:
第一部:「特異火災と対策」
第二部:「大学人向け研究費獲得セミナー」
開催日:平成30年5月28日(月)
第一部:13:30〜16:00、第二部:16:30〜18:00

第一部:「特異火災と対策」 13:30〜16:00

第二部:「大学人向け研究費獲得セミナー」 16:30〜18:00

多数のご参加をお待ち申し上げております.

詳細は こちら をご覧ください

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